蒼い木香

関ジャニ∞についてダラダラと語るブログ。

SUPER EIGHTと私の20周年

まず始めに、二十祭完走おめでとう&お疲れ様でした!!!!!!

 

20周年、いつか伝説の1つになるんだろうなと思って、SUPER EIGHTがeighterの為にどれだけ尽くしてくれたかを残しておこう&こんな文字数はツイート出来ないから吐き出しておこうの回。

 

2023年9月 前夜祭

時をちょっと戻して前夜祭の時のお話。

歌番組中にいきなり「全eighterに告ぐ!!!」のテロップが入ったCMが流れ、富士急ハイランドで前夜祭を開催すると発表。テレビCMでの発表なんて初めてで、SNSが大騒ぎに。

なんか楽しいことが始まるぞ!というワクワク感を胸にチケット応募。奇跡的に家族がチケットを当て、当日は各都市からのアクセスバスで向かった。eighterしか乗ってない面白バスの出来上がり。

サタプラ前のインライの時間になるとあちこちから画面録画の開始音が聞こえてきた。なんかいいなぁって思った。(マルちゃん担以外は既に疲れきって爆睡してる人が多かったのも面白い)

 

会場に近付くと、アクセスバスからドデカバルーンのBOYが見えテンションが一気に上がる。BOY PARKというテーマパークに到着!(KAMIGATA BOYZの会場設営に近い)

関ジャニズムは遊園地がテーマだけど、ホントにそんな感じ。山奥だから電波も完全終了してて、強制的なデジタルデトックスの開始。日常とは違う異空間へようこそ。天気は悪かったけど、空気が綺麗だった。

過去の円盤を買うとビックリマンシール(的なの)が貰える為、何個かライブDVDを買い足し。私は自引きで倉子、オール担の妹はキャンジャニちゃん(今はCANDY EIGHT)の集合を引いて叫んだ。くじ引きって楽しい!!!!

屋台はメンバーが好きそうなジビエ肉、たこ焼き、デザートなどなど…。約10店舗に客は1000人以上?でてんわやんや。列の最後尾も分からず「ここってなんですか?」「多分麺…?(カレーだった)」みたいな有様だったけど、とにかく平和だった。その後ろでエイトの曲が爆音で流れ、高揚感を煽ってくれた。

ライブは最高だった。

私には十祭〜エイタメを全く参戦出来なかった悲しい過去がありまして。純情恋花火で、この曲でやっと花火が見れたと泣いた。視界に収まらないほど沢山の花火だった。

オオカミと彗星、セトリ入りを予想してなかった大再生、夕闇トレインを野外で出したセンスなどなどに悲鳴が出た。

そしてここで20周年についての発表。

「ツアーやるよ!!」「いえーーーい!!!」とかいう話ではなく、年間カレンダーが出てきた。

\ヒィ!?!(どんだけやるの!?!)/

予定表に丸、四角などがあっても内容の明記はなく。とりあえずてんこ盛りなのは分かった。

「ここから20周年ということで!」という宣言の元、唐突の周年YEARがスタート。…最近18祭終わらなかった?(半年前)

たっちょんが「毎週末、俺らにちょうだい♡(ニュアンス)」って話してたけど、本当に毎週末を渡すとは思ってもいませんでした。

 

そして意図せず、ここで叫んだ「最高で 最強の 関ジャニ∞」は、歴史上最後の回になりましたね…。

 

2024年2月 改名

会社の会見で「ジャニーズと付くグループ名は全部変えます」との回答があり…。もうダメなんだ…ってテレビの前で大泣きした。(私の見解だけど、エイトに許可取らず勝手に決めませんでしたか?と未だ根に持っている。)

「せきじゃに」を「かんじゃに」で定着させた努力を全部捨てること、自分達以外の意思で周年に改名しなくてはならないことがただ悲しかった。

それでもeighterから意見を募集したいとFCに専用フォームが出来、どこまても一緒に連れて行ってくれることが嬉しかった。

リークは一切出なかった。中丸くんのYouTubeにたっちょんが出た時、「今ってすぐ漏れるじゃないですか?」と新グループ名を明かさず。リスク管理がしっかりしたグループ…。

最後に「関ジャニ∞でよかった。」と呟いたたっちょんのXを見て、これまた沢山泣いた。

改名発表は、最初はeighterに伝えたいと時間を教えてくれて、FC内の動画で発表。よく分からない身体の震え方したな。

「僕たち、関ジャニ∞は、改名します。」の時点で大号泣だったんだけど、「S(S?!)」「U(……?)」「P(まさかのSUPER…?)」で全てを察し、どデカく「SUPER EIGHT」って文字が出てきて爆笑。

「感謝=∞(過去のアルバム名)」「EIGHT∞」辺りを予想して悲しい別れをするつもりだったんだけど、姉妹全員「ダッ…(口を塞ぐ)…ヒィッwwwww」ってなってそこからはもう大爆笑。想定外の名前にeighter友達は皆TLで爆笑してた。

(「感謝=∞」は二十祭のあちこちで使ってくれましたね…。)

後に本当にダサかっこいい狙いもあったと分かり、「SUPER」を頭言葉に宣伝ができるようになり、この方達天才だなと。やっぱ強かった。

ライブの最後、「最強で、最高の、関ジャニ∞!」で「エイト〜!!!」ってeighterが叫ぶことは変わらないように。eighterって名前を残せるように…と考えてくれた名前。私ら、愛されすぎている。スーパーサイヤ人のように、より強い名前になったね。

 

 

2024年2月/5月/11月 らふらふ

SUPER EIGHTになって一発目の現場。

少しでも早くeighterに安心してもらう為にと大急ぎで、開催決定から当日まで2週間ほどだったはず。FC応募&抽選が間に合わず、全て一般チケットになる大慌て具合。取れなかった人も結構いたから、最終公演で第2回の開催をお知らせしてくれたのが嬉しかった。

らふらふにはNFTというスタンプラリーがあり。決められた場所に行ってQRコードをスキャンすると限定動画が見れたりする。それを集めるべく、公演の隙間で大阪を走り回る人も多かった。街中で「こっち!」って何度eighterさんに助けてもらったことか…。公演中以外も思い出をくれて、ドタバタだったけど楽しかったなぁ。

マルヒナが混ざった時の唯一無二の雰囲気って良い。稀に力関係がひっくり返り、マルが無敵になる時が本当にツボ。どうしたらこうなるの?!みたいなアドリブが唐突に生まれる回もあって、いつ入っても特別感があって楽しい。

そしてeighterの声をリアルタイムで集めるシステムの投入により、モニターにどデカく映った「YOU CAN SEE」の文字。ふふふ。これ書いた皆、一緒に打ち上げしようね。

あと、私はこの舞台の1列目にたっちょんを召喚したいと未だに思っている。全身の動きだけで客席を笑わせる演目、絶対好きだと思うんだよな。高らかな笑い声でバレちゃうね。

 

 

2024年3〜5月 舞台 ハザカイキ(マル)
2024年4〜5月 舞台 あのよこのよ(ヤス)

ハザカイキは見事に私の好みド真ん中。普段撮られている側が芸能記者を演じる姿は、色々と考えさせられることが多かった。

ステージで複数シーンが同時に進み、見る人によって焦点が変わる演出が好きだった。そしてこの人はあの人が好きだった…みたいな辻褄が後で合うから、何回も観て色んな視点で楽しんだ。観劇後、頭の中がフル回転する余韻を残してくれる作品が大好き。配信もしてくれたからこちらも沢山観たな。

ある日、1日であのよこのよ→ハザカイキの横断ツアーをしたんだけど、全然違う舞台をそれぞれ頑張っているんだな…と不思議な気持ちに。

周りには逆にあのよこのよがぶっ刺さった人もいて、eighterでも違う感性があって面白い。

 

2024年4月/5月 WE ARE

事務所合同ライブ。この周年イヤーの中で、唯一参戦しなかったライブ。(掛け持ち多い人が見るべきと思い申し込まなかった)

でも生配信があり、曲紹介をするたっちょんが見れた。拍手もされて照れ照れしてたね…。

松潤と一緒に作れたことを良い経験だったと度々話していて、エイトのライブにも何か還元されていくのかなと思った。

(個人的にはこの時の舞台裏写真で来てる赤Tシャツが大好き)

 

 

2024年6月 EIGHT JAM-FES

人生で始めてフェスに行った。アットホームな場所ですぐ馴染めたのが有難かった。

会場周りはモニュメントやDJブース、飲食ブースなど。DJはDJ和さんが出てきて、イントロドンみたいに歓声が。前向きスクリームであちこちから呟かれた「回して回してトントントン(振付の言語化)」が結構なボリュームになって笑った。

フェスにしては珍しい、ペンライトが綺麗だと言ってくださるアーティストさんが多く、エイトのホームに沢山の方が来てくれた気持ちになった。eighter以外の方もノリノリで楽しんでいて、雰囲気が暖かかったな。エイトは日によって若干セトリを変えてくれたから、毎日予想外の曲を聴けたサプライズ感があった。

あとMCの時にヨコヒナだけ出てきた回があり、周りの御手洗行こうとしてたオタクが一斉に「これは無理」って戻ってきたのに笑った。(5時間だから、みんないつ行くか探ってた)

最終日にヨコがゾーンに入って。この日はその盛り上がりのまま、たっちょんが「あの…いつものやつやってもいいですか…?」と手繋ぎ→SUPER EIGHT〜!を提案。でもこれがSUPER EIGHTと叫ぶ1回目になると気付いた時には少し慌てていて。それに「出し惜しみすることじゃないからやろう!!!」とヨコヒナが背中を押してくれた。一発目はeighterだけの場所にとっておこうとしていたことも充分に伝わって、eighterファーストな姿が嬉しかった。

ヒナの歌う「俺たちの明日」の「♪さぁ頑張ろうぜ〜」が頭から離れず、背中を押されながら仕事にいきました。ヨコがべた褒めしてたね。

来年以降も恒例であったら嬉しいし、出てほしいと思うアーティストさんも沢山いるな。

 

 

2024年7月 Go Green(たっちょん)

それぞれが舞台、ドラマなどある中、直接姿を見られる機会は少なかったたっちょん。演技に対しての本音も吐き出してくれていたので、私としてはやりたいことをやってほしいと思いつつ、会いたい気持ちも強く…。

2024年5月の私『たっちょんソロコンとか計画してくれたらホントにホントにホントにホントにホントに嬉しい…いやでも準備大変だろうからそこまで大事にしなくてもいいんだ、目の前で酒飲みますーみたいなイベントでもいいんだ、会いたいですホントに』(姉妹の1人がマルちゃん担で、沢山会いに行けているのが本当に羨ましかったのです…。)

その直後にソロイベントの発表があり、私大発狂。そのまま夢が叶いましたね…。

神様が奇跡を起こしてくれたおかげで、計3600席のうち1席に当選、会いに行くことができました。真面目に生きててよかった、ありがとうございました(号泣)

たっちょんが「僕のことを好きな人が来てほしい」とスペースで明言したこともあり、多くのeighterさんが「大倉担さんが行けるように…」と申し込みを辞退してくれた。優しさが本当に沁みた。いつか同じパターンになった時、協力するからね…!

そしてドレスコードが緑との指定も。会場は緑いっぱい。友達と合流する時「緑のワンピースを着ています」で誰か全く判断できない状態に笑いが止まらなかった。天空橋駅で降りたら右も左も緑。深緑、黄緑、ちょっと薄かったり、濃かったり、緑って結構種類あるのね…。

でもそのくらい、真っ直ぐな思いを持った人が沢山居たことが嬉しかった。人生で1番緊張した参戦で、参戦前は何しても時間が過ぎなかった。

イベントでは、だってアイドルだもんをBGMに登場してくれましたね…(伏線)。

たっちょんって自分のことが1番好き!って人に囲まれると、こんなに酔っ払ってふにゃっとして、力が抜けた顔するんだってドキドキが止まらなかった。日本語で表すなら、とろーんとした「ふへへ」って感じのお顔。私達はここまで素をさらけ出せる存在になれているのか…とメロってしまい…とにかく嬉しかった。

一緒に乾杯もしたけど、お酒と炭酸の比率が明らかにおかしくて、お酒を入れるトプトプトプトプ……にザワついた後「自分で呑むからどこまで入れてもいいじゃん!!!」と大焦りしてるたっちょんの構図がなかなかに面白かった。

これをきっかけになのか、他グループの方もソロイベントするようになりましたね…。本人確認も徹底してくれたおかげで、みんなほのぼのとしてて、とても幸せな空間だった。

2025年もまたあったらいいなと心から願っている。30公演くらいあると皆行けて嬉しいと思うんだけど、お酒で肝臓やられちゃうからほどほどな感じでお願いします。

 

 

2024年8月〜11月 超アリーナツアー

名刺を渡すようなライブだった。

ライブ1曲目、カカッテコーゼ。「随分待っていただろう?」の歌い出しから始まるライブ、盛り上がらない訳が無い。(待ってました!!!!!)

この曲の大サビで全員が頭の上で手拍子する瞬間が大好きで、これを見るために何度も行ったレベル。なんか世界を掌握してる感(?)が最高。

ツアー前半はヤスが手の怪我でギターを弾けず、その分全身で表現する姿が大好きで。ゴリゴリだったかな?の時に1人でセンターステージに走っていって、ヘドバンしたり踊ったり両腕で煽って会場ぶち上げてく姿が最高だった。会場がどんどん熱を帯びていくのが分かった。魂で心に向かって歌っているのが響いた。

そしてEighdaysが心に刺さりすぎてしまい、「ようやっとここまで来たような」でほぼ毎回泣いてしまうヒナちゃんがたまらなかった。

8/25の関西デビュー日公演は後ろから3列目くらいのところで参戦してたけど、盛り上がりが凄くて。ダブルアンコのエイトコールが凄すぎて鳥肌。後ろから全力で声出してたけど、会場の声が完全に1つの音になった瞬間があって。規制退場の写真撮影禁止の板まで出てたのに急遽決まったダブルアンコ。eighterの粘り勝ちだった。友達と泣きながらハグした。

「本当に何も準備してない…!」とのことで、みんなでもう一度手を繋いでフィナーレ。記念すべき日におめでとうの気持ちを届けられた気がして、ホクホクした気持ちで帰った。この辺りから『積極的に声を出して参加して欲しい』とエイトから意思表示されるようになって、最後に「おめでとう!!!」って全力で叫んだのもまた良い思い出。(静かな時は叫ばないよ)

ハライッパイでは、稀に「ほなトリキに一緒に行きましょかー!!」とたっちょんが歌ってくれるトリキチャレンジ(私命名)が繰り広げられた。この時期めっちゃトリキ行った。新潟でもお誘いがあった後、「ここトリキないよ?!」って咄嗟に声出てた友達に笑った。

今思えばこの頃から、抱えきれないほど大きな愛情を抱えて帰路につくようになっていったと思う。そのくらい、エイトとeighterの関係性で、何かが大きく変わると実感したライブだった。

 

2024年9月 ROCK IN JAPAN 2024

ロッキン…楽しかった…!!

日が昇る前からバスでドタバタしてたから、落ち着いた頃に日向ぼっこしてお昼寝したり、その前方で「ウオオオ」って盛り上がる声が聞こえたり。後で聞いたけど、ひたちなかはやっぱ生粋の音楽好きが集まるようで。暑かったけど楽しすぎた。

前方席ヤバい。今までのライブで1番近かった。肉眼で全部表情まで見れるんですが?!って場所で、 初めてキャノン砲を全身で浴びた。滝。絶叫。ギャーギャー言いながらずぶ濡れになる客席に、たっちょんが大口開けて大爆笑してた。悪ガキって顔が可愛すぎて、今でもずっと覚えてる。

その直後にこれはファンサじゃ…?って感じのことをしてくれたんだけど、パニクって終演後には記憶が吹っ飛んでました。「私だよね…?」ってパニクったところだけ残ってる。記憶残すべきはそこじゃないんだよなぁ…。ずぶ濡れになりながら手を振ってたら何かリアクションしてくれた。

でもSUPER EIGHTが関ジャニ∞だったことを把握されてなかった方も多かったようで。曲を聞いてから慌ててステージを見に来てくれてた方もいたみたい。常連になって、SUPER EIGHTって名前を広げていってほしいな。そしてロッキンきっかけで男eighterが増えたような…?

円盤、いつでも待ってるよ。

 

 

2024年9月 KAMIGATA BOYZ

まさかのロッキンの翌週。アリーナツアーの間にどデカいの2つやってたSUPER EIGHT。

前記したように、BOY達のバルーン、屋台があったりと前夜祭を模した会場で、皆が嬉しそうに写真を撮っていた。私の大好きな人がこれ作ってるんだよって勝手に誇らしい気持ちに。

そして自名義がとんでもない席を当ててくれまして。私が分からない曲であればあるほどデカイ悲鳴が飛び出し、後で答え合わせしたらオリメンでやった曲があったとか、好きな先輩と踊れて良かったね!って曲があったりとか。たっちょん、貴方はどこまでのファンの望みを把握しているんだい…と恐ろしい気持ちにすらなった。SexySummerに雪が降る、嬉しかったな…。

後日、WEST.とジュニアが好きな知り合いから「本当に最高のセトリだった!!!!!エイトは聴いてみたい曲が沢山聴けた!!!大倉さんありがとう!!!!!」と大喜びの感想をもらい、これもまたドヤってしまった。

 

 

2024年11月 スカパラ甲子園

オモイダマ発売から丁度10年のタイミングで、ついに甲子園球場でこの曲を披露。

eighterで会場にいるのは、前夜に発売された当日券を取った人くらい。この周年で一番eighterが少ないライブだった。

スカパラミスチルaikoさんなどなど大ベテランの中、オモイダマのイントロが流れた時に聞こえた感嘆の声が嬉しくて大泣きした。あの夏のあいまいMEは会場みんなで踊った。

Paradise Has NO BORDERではヨコが代表してセッションに参加。自らの意思で始めたトランペットで、努力が報われたことが嬉しくて、大喜びだった。照れ照れしながら桜井さんに道譲ってるのを見て、世代だよね…!ってなった。

このライブはスカパラさんの周年ライブで、エイトもこんな風に長く活動してくれたらいいなと心から思った。貴重な一席に入れたことに感謝。

 

2024年12〜2025年1月 二十祭

20周年の集大成。言わずもがな、伝説になるタイプのライブが満を持して登場。

誰かが「二十祭 〜オタクの夢全部叶えたろかSP〜だった」って書いてて笑ったけど、走馬灯でもこのセトリはやりすぎって中身で完敗だった。私達が見たいもの、全部伝わってた……泣

誰しもeighterとしての人生があり、それぞれ思い出のある曲や、この曲リアタイで聴いてみたかったな…って思う曲が盛りだくさん。どの世代の人でも何かしらぶっ刺さってた。

1曲目の浪花いろは節×和服の相性が最強。曲のアレンジも良すぎて「無事に周年最後のツアー始まったね泣」って感じだったけど、ツアー初日は既にヨコが大号泣。必然的にeighter皆泣いてた。

NOROSHIでは「関ジャニ∞」のどデカ文字を背景に歌う5人の姿が。めっちゃ泣いた。eighterの前だけならこの文字をまた出してくれるんだ。ここまで開始10分で、「もうお腹いっぱい…もう……あぁ……泣」って感じ。

8UPPERS、いや、まさかね…。パッチを象徴するモチーフって、スーツ、武器、部屋の雰囲気などあるけど、確定演出がGUM(マル)のお面はちょっと……センスありすぎ…。たっちょんは「このタイミングは悲鳴上がると思うからちょっと時間伸ばして」など明確にプロデュースする方なので、この悲鳴も全部操られている……。怖すぎる……。

限られた時間でパッチから出せるのは数曲。ここに入れてきたのがJackhammer、浮世踊りビト、モノグラム…大正解過ぎる。MACが煙草咥えてる姿がメインモニターに映った瞬間の会場の揺れ方が本当に凄かった。私も大絶叫。この悲鳴、映像で残らないかな。煙草投げたらモニターのビルが全部燃えるのは、個人的に好きなシーンの1つ。

浮世踊りビトはスーツが良い!!ど真ん中でGUMがランウェイしてるのヤバ過ぎて目が離せなかった。明らかに歩き方変えてましたね…。そして絶対に狙って、全身フルショットでメインモニターに映している。

パッチといえばの2曲&eighter人気の高かったモノグラムを当時と同じ構図で披露する…ヤバいライブに来てしまったと思った。これでもまだライブ始まって5分の1とかなんだよな…ホントに息絶え絶え。

そしてkicyu、だってアイドルだもん、YOU CAN SEEのソロユニットメドレー……ありがとうございました……。今までの参戦の中で初めて、ペンラの色変えてる場合じゃない!ってなった。この3曲セットも「こうならないかな…」って思ってた強欲過ぎセトリ(1つもCD化されていない曲達)なのに現実になり……。

kicyuは初日なのにみんな踊ってて、「おでこ鼻ほっぺにラプパワー」で光が上に上がったり、沢山のペンラの動きが喜びを表しているようで鳥肌立った。

ここでユニットがもう1回出るとその次がソロだと予想出来ちゃうから、次は絶対にたっちょんソロだと思ってた。たっちょんはそういう演出する方だよね(そして焦らされるYOU CAN SEE)。

だってアイドルだもんは、パジャマで出てきて布を「ていっ!」って剥がす動きが可愛すぎて「アアアアアア」ってしてたら中にオオクマがおりました。皆はオオクマに叫んでたのかな。私は動きの可愛さに叫んでた。そしたら中も可愛かった。無理……。オオクマまで連れてきてくれてありがとう…いつかチビぬいサイズで発売してください……。

福岡だけオオクマに抱きついてくれたのが大好きだった…あれ絶対円盤に載せてね。そして、「だってアイドルだもん、やるしかねぇか……」ってどこかで覚悟を決めた瞬間のたっちょんの映像があるのなら、それはとっっっても見たいです(強欲)。

ちなみに福岡2日目は帰宅便があったけど、だってアイドルだもんが始まった瞬間、違う席にいた姉妹は「明日の飛行機、多分隣おらんわ」って話してたらしい。そしてホントにそうなった。(2日目は飛行機のチケット捨てて弾丸参戦)

YOU CAN SEE…らふらふで特大感情出してくれた皆、ありがとね…の気持ち。この曲聴くためだけにPUZZLEのライブDVD開いてたから、今の2人で見れたことが嬉しすぎた。ヒナちゃんのハイウエストを強調する服がドツボすぎて、そこばっか見てたな…。だってアイドルだもんはジュニア、ここはたこ焼きダンサーズをバックにつけるところ、本当によく分かっている……。

そして個人的に本当に本当に大好きなWater Dropが11年振りにセトリ入り。大号泣。しかも噴水まで出てきた。大サビ前に花道に水のアーチが出て、そこへ向かってメンバーが歩き出し…。「無理、無理無理無理無理、アアアアアアア…」って叫んでた記憶ある。ツアー初日は全部見えるバクステ目の前の席に入ってしまい、全身で全てを浴びてしまった。この曲、連日誰かが特大悲鳴上げてた、コアなファンのいる曲なんだなぁ…。二十祭の限られた中に、私にとって大切すぎる曲を入れてくれてありがとうの気持ち…。

全然書ききれないけど、アカイシンキロウ、四十路少年(まさかの三十路少年の40代ver)、ツブサニコイ……沢山やばい曲があり過ぎて、初日はずっと息絶え絶え状態だった。MCを呼吸整えるのに使うのは初めての経験だったよ…。(四十路少年はイントロで絶叫しながらガッツポーズしたし、ツブサニコイはヨコにつられてめっちゃ泣いた)

 

最後の挨拶では、皆時間を気にせずに今の思いを話してくれた。

ヨコは沢山泣いてたね…。知り合いの新入りeighterに「ヨコって泣き虫なんだね…」って言われて「違うからね?!」ってなるくらい、感情をむき出しにしてたなぁ。挨拶の多くはメンバーとeighterへの感謝だった(もちろん全員そう)。『歌詞が全部刺さってしまった(ツアー初日)』『メンバーが抜けて、やっぱり寂しい』『辛い時にずっと傍にいてくれたのがメンバーだったから、困ってることがあれば抜けたメンバー含め全員助けたい。』『関ジャニ∞が大好きです。でもSUPER EIGHTはもっと大好きです。』と大号泣しながら話してくれる姿に泣いた。この挨拶の頃にはいつも疲労困憊になっていて、『これまだ7回やらなあかんの……?泣』『もう疲れた……』ってべしょべしょに泣いてた。
私はオーラスの挨拶が大好きだった。それぞれのメンバーへ感謝を伝える時に、ヒナに対して『いつも隣にいてくれた』って話しているのは刺さるものがあったな…。物理的には近くないかもしれないけど、心の中で隣に並んでいるのはいつもヒナなんだなと。どら焼き、ロールケーキを食べさせたり、アリツアでは後ろからバックハグしたり、オーラスで背中合わせで楽器を演奏していたり、沢山のヨコヒナが見れましたね…。
何言っても泣けるモードに入ってしまったヨコが、『大倉の、だってアイドルだもん……泣 本当は、あぁいうのって…メインステージでやりたいと思うんですよ……泣』ってべそべそ泣いてて、それ聞いて笑いながら首横にブンブン振りまくってるたっちょんにふふってなった。
ヤスに対しての一言目は『ヤスくん……元気ですか……?泣 ……よかったです……泣泣泣』だったなぁ。山田に伝える頃にはもう泣き疲れてて、『もう…言わなくてもいいですか……ダメですよね……泣』って話すのに『あとでゆっくり聞くで。』ってすぐ返事したマルちゃんが愛だった。

 

ヒナはヨコが泣いてる姿を見て、我慢してる姿を度々見た。後半では崩れていったけど、ツアー前半はヨコヒナの涙質量保存の法則で盛り上がってたね。アリツアであんなに号泣してたヒナちゃんがこのツアーではあまり泣いてなくて、ヨコはずっと号泣している…。
ヒナは『今これだけ楽しく音楽が出来ていることが嬉しい』『今、一番メンバーが好き』『ずっとSUPER EIGHTを続けていく』って沢山話してたな。『村上信五としての人生に後悔はない』って言葉に、1人の人間が人生かけてアイドルやってるんだと痛感した。(亮ちゃんの元にもこの周年のレポが届いたようで、少し寂しいとライブで話されたようで…泣 そういうことじゃないからね泣泣)
オーラスの挨拶で、『ジュニアの時お世話になった福原くんが、「これからも続けてな」と真っ直ぐ話してくれたことが嬉しかった』と言いながら決壊したように泣いてしまったのが印象的だった。続けるのが大変だとわかっているからこそ言いにくい言葉だけど、本当に言ってほしい言葉がそれだったんだな…。これからもエイトを続ける覚悟が決まってることが嬉しくて、みんなつられてボロ泣きしてた。

 

マルちゃんは笑わせようと頑張ってくれたなぁ。オーラスでたっちょんが大号泣してしまった次の番に「こんな機会なので、これまでの歴史を振り返ってみますか」って何事も無かったようにすんっと挨拶を始めたけど、たっちょんの挨拶聞きながら裏で鼻かんでた(=多分一緒に泣いてた)と後出し情報があり…。本当にこの方は…ってなった。
ある公演で『8BEATで泣いてしまったけど、今ならいける気がする』とeighterに思い思いに愛を叫ばせて全部受け止めたのは、周年の覚悟を感じた。
あとは『余すことなく…アマーーース!!!!!』と発作的に叫び、やっちまったって顔に書いてあるのがめちゃくちゃ好きだった。
オーラスでは抜けたメンバーの話も。内くんと2年前くらいにご飯へ行って、『大人になったね!』と話した。すばるの龍が如くを見たことや、『最近ダンス始めたよね?!』と嬉しそうに話してた。そして『ヘドウィグでZepp行った時に亮ちゃんのサインがあった』と、実際に今でも繋がりがあるのが聞けて嬉しかったな。この3色を灯してはいけないってなるのは嫌だと本音を吐き出してくれた。

 

ヤスはもう……唯一無二だよね。挨拶中に何回かワールドに連れていかれて吹き出した記憶がある。挨拶であちこちから嗚咽が聞こえるレベルでeighterが泣いてて、マルと同じく笑わせようと頑張ってくれたんだろうなと、その優しさが好きだった。『大きな場所でまたライブしたい!スタジアムもやりたい!!』と未来に向けての野望を語ってくれたり、『この曲(後ろで流れているオルゴール)何かわかる…?』とdesireをワンフレーズ歌ってくれたり(泣いた)、いきなり遠吠えしたり(?)。『悲しいから泣いてるんじゃない、嬉しいから泣いてる!!!』って真っ直ぐ話してくれた姿が嬉しかったなぁ。この周年は、ヤスにとってありのままをさらけ出す1つのキッカケになったような気がする。『愛を受け取る覚悟はできてますか?』とライブ中何度も言ってくれた。
私が入れなかった大阪の1.2日目では大号泣だったり、抜けたメンバーへ思いを伝えてくれたりもあったようで…。

 

たっちょんは…もうたまらんかった…(語彙)。
どうやってこのセトリが出来上がったかについて、度々触れてくれてたな。セトリを選ぶことを『どの思い出を選ぶか』と話していたところが本当に大好きだった。
ツアー初日に、『僕たちは関ジャニ∞として、19年間頑張ってきました。でも、20年手前で、あ、名前変わるのかって。……悔しかったですよね。』と泣きながら話し、そのまま上向いて『ハッハッハッハッ!!!!』って大声で笑って泣かないように誤魔化したのが本当にたっちょんだった。高橋優くんがたっちょんを思って作ってくれたBEAUTIFULって曲を思い出した。この挨拶、映像に残ってほしいな。
オーラスでは今まで見た事がないレベルで大号泣してて。1人の末っ子だった。『「関ジャニ∞」の文字を後ろに掲げて歌を歌ったことで、今は良くてもDVDになればどんなバッシングが来るか分からない。SNSを通すと思ったように思いは伝えられず、誤解されたり一発アウトにすぐなってしまう時代。それでも、あなた達が喜んでる顔が見たくて……』と大号泣しながら話してくれた姿が忘れられない。プロデューサー業を始めたことで勝手にご意見番や批判窓口のように扱われることもある現状で、どれだけの覚悟を持ってこの演出を決めたんだろうと思うと涙が止まらなかった。
思えば大倉くんと高橋くんがあった当時、稀に泣きそうになりながら色んな思いを伝えてくれることはあったけど、嗚咽レベルでひっくひっく泣きながらの挨拶は初めて見たな…。(私も泣きすぎてしまい、会場もみんな嗚咽レベルで泣いてて、モニターは遠く、もはやどのくらい泣いてたのかも分からない)

 

そしてLIFE GOES ONでまたまたダバダバ泣いた後、アンコールでキセキと軌跡。

新入りeighterの知り合いは、むしろどの曲聞いても「キセキと軌跡だ!!!」ってなるオモロ現象に陥っているらしい。
突然生まれたメンバーを呼び合う時のおふざけに、そのままeighterを入れてくれて、みんなで「な〜に〜??」ってふざけまくるのめちゃくちゃ楽しかった。この数年で、eighterって沢山呼んでくれるようになったなぁ。

 

オーラスは既に4時間超えてたから叶わなかったものの、トリプルアンコのエイトコールまで起きてて、最後まで沢山の愛で包まれてた。ステージ裏のエイトにも届いていますように。(Bブロックの人から退場を〜みたいなアナウンスが出てエイトコールは終了)

 

 

なんかね、ツアー中でも歌番組とかはあるもので。大人な40代って感じで生放送に映ってる姿を見ながら、『でもこの方達、つい数日前に私たちの前でべそべそに泣いてたな…』とか思ったらもう愛しくて愛しくて仕方なくなってしまったり。

沢山の本音を出して、全力でeighterに愛を伝えてくれて、楽しませてくれてありがとう。私はeighterになれて本当に良かった。

SUPER EIGHT以外の小さなこと全部放り投げて、エイトのためだけに生きた周年だった。私、この期間で個人の現場含めて30回会いに行ったらしい(そのうち7割が一般チケット)。破産しなくて良かった〜〜〜〜〜!笑

10周年に涙を飲んで「20周年は絶対沢山会いに行く」と誓った当時の私、その夢がちゃんと叶えられたよ〜!!!!

そしてこれだけ沢山会いに行ったから、最後に二十祭オーラスでどうやって幕を閉じるか見たいと強く思い、本当に奇跡的な縁でそれが叶い…。本当に沢山の縁に感謝。

 

あまりにもつらつらと書いてしまっているけど、とにかくeighterの声が沢山届いて、全て目に見える形や言葉、態度で愛を返してくれて、とんでもなく幸せな20周年だった。

沢山無理して達成させたスケジュールだっただろうから、どうか少しでも休んでほしい。それで完全に疲れが取れたあと、「またなんかやりますかぁ〜」って動き始めてくれたら嬉しいな。 (マルちゃんはここからまた舞台だもんね……会いに行くからね……!)

 

はぁ〜楽しかった。本当に忘れられない幸せな1年強でした。

 

 

推し活と、著作権やら肖像権やら

最近、ずっと考えてる事がある。

「推しを世界に広めること」と「著作権」「肖像権」の相性悪すぎない??

 

この辺りの法律が厳しくなったと感じる近頃。

これは良いことでもあり、悪いことでもあるな〜と考えたりしてます。

 

まず著作権には明確な法律が。

「著作者の死後70年が経つと、その人が作ったものは著作権フリーになる」

※2018年までは死後50年だった

 

細かくはもっと色々あるけど、ここは著作物に関する資格試験でほぼ毎回出題されてるよ。

 

有名なクラシックがYouTuberに多く使われるのはこれが理由。

あとは学校教育のためであれば、著作権は気にせず使用OKだったり。

 

著作物に含まれるものは色々。

・楽曲

・雑誌の画像

・映画

・ライブ映像

・テレビ番組

・公式グッズ

などなどなど、誰かしらが作ったもの。

 

テレビで流れてる誰かの曲も、JASRACを通じて何秒ごとに○円って感じで使用料が支払われてたりするのです。(これもまた結構ややこい)

 

肖像権は

・誰かの情報やプライバシーを正しく守るためのルール

・街中で芸能人を見つけた時の盗撮とかはここに引っかかる

 

ただインターネットが一気に発達したから、この辺りの法整備が全然追いついてなくて。

もうめちゃくちゃだなと思っている。

法律が追いついてなかったらどうやって守ればいいんや。

 

・推しの良さをもっと知ってもらいたい

・あわよくばファンになってほしい

・ファンが増えたらもっとライブの規模や公演数が増えるかもしれない

・推しが活動を続ける原動力になるかもしれない

って感じで「私の推しを見て!!!」ってやりたいけど、果たしてどこまでがセーフなのか。

 

ということで、清く正しくをモットーに推し活をしている私としては、度々問題にぶち当たる訳です。

 

「番組の無断転載」「ライブ映像の無断転載」とかは絶対にダメ。でも、とんでもない集客力があるのは間違いないんだよね…。

テレビの1回の放送だけでは世界には届かないし、オンデマンド系も知らないと見に行かず、たどり着けない。

 

SUPER EIGHTとしての話をすれば、誰かの無断転載のおかげで「U字の水槽」「パスポート取りたいんです」「鬼教官村上&ペーパードライバー丸山」辺りはeighterじゃない人にも認知度が高い。

正直これらは「面白いグループ」と印象付ける代表例だったりするから、一概にもない方が正解だったとは言えない。

(公式としても、このバズり方に助けられたことも正直あるかなと思う)

 

時代が変わるにつれてそういうのは良くないよねってあまり載せられない世の中にはなったけど、TikTokとかでバラエティをまとめたダイジェストは笑うし、自軍最高だなと思う。

それ見て違うライブ映像が見たくなったりもして、やっぱり効果としては絶大。

(昔、ラジオであるメンバーが自分達の切り抜き映像を寝る前に見て爆笑してるって話もしてましたねぇ。今はもうダメかな。)

※罰せられるのは載せた人で、それを見るのは不可抗力だから罰則対象ではない感じ

 

あ、もし個人で色々載せていいよと言われたら、私は「まずは、歯と歯茎を舐めまーす」を載せます。へへっ。ライブ会場で腹抱えて大爆笑したんだな。いやーあれは笑った。

世間にまだ届いていないだけで、エイトはそんな映像が沢山ある。

 

見る人が増えるとアップロードされる動画は増えるから、よりファンを増やす効果としては相乗効果で圧倒的なんだけど…でもダメなものはダメなんですよね…。

無駄に頭働かせずに見れる対象としてSUPER EIGHTは相性抜群だけど、公式が出す動画以外で合法に広める手段がないのは正直歯がゆい。

 

ただこれを許してしまうと、全てにおいて正しく著作物が使用される保証もないからねぇ…。

大好きな推しがこれからも大きな会場でライブを続けるために、沢山の人の目に情報を入れるにはどうすればいいんだろうかと考えてるここ最近。

 

韓国グループのライブ動画はよく回ってくるけど(撮影許可されてるのかは分からない)、自軍でも公式にそんなものがあったらより認知は広がるんだろうかと思ったり。

でも撮影がダメな場所でカメラを構える人が出てきたり、カメラがブレないために動かなくなるから盛り上がりが減る可能性も高いなと思い、結局今のままが一番いいのかという結論に辿りついたりもする。

その結果、私らの周りの界隈では文字で詳細にレポする文化があって、皆で想像して楽しむっていうのは楽しいなと感じたりね。

 

 

 

さて、ここからはグレーゾーンのお話。

お金を支払わなければ手に入らない、推し本人が映った商品はとりあえずインターネットにあげるのはダメということで、

・公式写真

・雑誌の切り抜き写真

・映画 / テレビ / ライブ映像やスクショ

辺りは使わず生きてはいたんだけど。

 

2020年頃を境に登場したこの子達が全てをぶち壊してまいりました。

ぬいぐるみ&アクスタ文化!!(ヒィッ)

 

アクスタやぬいは、連れ歩いて写真を撮るのがデフォルトなんだよ〜!!!(他の方の邪魔にはならないようにしようね)

でもアクスタは思いっきり本人画像で、これをSNSに上げて良いならジャニショや雑誌の写真はなぜダメなの…?っていう大矛盾が爆誕。さぁどうしましょうか。

これ、未だに答えが出ず。

著作権違反のものは流れてこないTLでありたいからマナー違反の人はフォローしない(もはやブロックする)んだけど、この線引きがとっても曖昧なのよねぇ。

 

ファミクラ(元ジャニショ)の公式写真も昔はネットで見ると透かしが入ってたり、極端に画質が悪かったりしてたけど、今はそういうのもなくある程度綺麗な画質だったり。

 

公式からこれはOK、ここからはダメって明確な指針が出てきてくれたらいいのかなって思ったりもする。

 

長々と書いたけど結局答えは見つからず、考えてみたり、時代の流れで常識が変わってみたり。

 

ファンしか見られないコンテンツの特別さは無くしてほしくないから大切にしてほしい。

でもお茶の間や、何か笑いたいからネットの海を彷徨う人達の元へ、私達の大好きな推しの良さが正しく広まる世の中であってほしい。

その為に出来ることがあるなら見つけていきたいなと思う毎日です。

あの頃の話と近況報告

完全にはてなブログを書いていた過去を忘れていて。

眠れない夜にふと思い出し、開いてみたら、読者の方がそこそこおりました。笑

(1人もいないと思ってた)

 

唯一の投稿から7年とは…。

あ、今もeighterです。むしろガチ勢レベルなら今の方がもっと限界突破してる。

色々ありましたね。楽しく生きてます。

6ヶ月連続でエイトの誰かの現場に行ってます。

 

 

私は基本的に寝ようと思ってから3分で爆睡する超安眠タイプだけど、人生に思い悩むようなことが起こると、頭の中で色んな事がグルグルと回って朝日を見ることになります。

 

えー…。

Go Greenに参戦出来て、人生初の最前列で、今世紀最大の、世界一大好きな大倉さんからの確定ファンサチャンスを逃しました。しかも自ら。

悔しすぎる。咽び泣くのみ。

 

そりゃ寝れんて。

走馬灯みたいに思い出し、あぁしていれば、こうしていればのシュミレーション大会を毎晩開催中。

あまりにも人生最大の後悔。

ははは、まぁそんな時もあるよね。

 

参戦レポはXで呟いてるので、もし機会があったら見てみてね。

#TadayoshiOhkura39partyGogreen

で大量に呟いております。

 

 

 

多分このブログを見ている方のほとんどは、1つ前のブログから流れてきていると思うので、改めてその頃のお話を。

当時、私は「葵∞」って名前でTwitter(X)をしてまして。トプ画はずっと、JUKEBOXのエンドロールにある、寝転がったたっちょんに抱きつくマルちゃんの写真でした。(今なら著作権アウトだね)

あの頃も、今も、倉丸が好き。

今では信じられないけど、フォロワーさん4000人みたいなそこそこの大手垢だったし、何か呟けば軽く50いいね届くみたいな、ある意味で承認欲求が満たされるバグったアカウントで生きておりました。

今では絶対にダメだけど、当時は法規制も含めて緩くて、二次加工でトプ画やホーム画面作るみたいな、加工垢もやってたり。うーん、懐かしい。こっちはフォロー0人に対して1000人とかフォロワーさんいたなぁ。

ありがたいことに色々拡散されたりして、自信をもった当時の私は、この件をきっかけに今の仕事に辿りつきました。(この話は割愛!)

 

そしてその時の私は家庭の事情でライブに一切参戦出来ず。

JUKEBOXに一度だけ参戦していて、ライブの楽しさを知ってしまったのにいけないしんどさは割と地獄。

ガチ勢なのに、ライブのレポを見て、その場に居ない悔しさを募らせる日々を過ごしておりました。(おかげで今は人生とても楽しい)

あとは加工垢で上げた写真をロック画面にしてくれて、そのロック画面を会場で撮って写真で送ってきてくれる優しいフォロワーさん達がいて。あれ嬉しかったんだよなぁ。

メンタルは基本病んでたけど、時間だけは沢山あって。考察厨で、あれこれ考えたり、自分と会話してる時間も多かった。

 

そんな時に書いたのが、Black of Nightの考察ブログ。なんと少しバズりまして。

ブログのリンクを貼ったツイートが300RTとかされて、トレンドのおすすめに「歌詞の考察」みたいなワードが入って開いたら私のブログの中身を受けて討論されてて。

トドメは「このブログ読んでよ!」って妹から私のブログが送られてきた。「あの…私が書きました。」「は?!」みたいな。

途端に怖くなって、自分の意見が世論になってしまうような恐怖を感じたのを覚えてる。まだ精神的にもかなり未熟だったからね。

で、自分の人生と承認欲求の溢れたSNSとの付き合い方を考えまくった結果、転生して名前も変えて、アカウントも全部作り替え。うーん、懐かしい。

このブログね、今でも「Black of Night 歌詞」ってググるとかなり上に出てくるの。ひぇ〜。

 

今は、自分の気持ちとちゃんと向き合って正直に生きていけてるので、少し懐かしくはあるけど悔いはないかな。

全然病むこともない。清く正しく生きております。

 

 

 

このブログのこと、もう少し早く気がついてたらなぁ。

そしたら多分、蜘蛛女のキス、窮鼠、ハザカイキ辺りを語り散らかしてた。とっても良い映画と舞台でした。

基本的に過度な編集がない、時をそのままに映し出してくれる作品が好き。

 

また何か語り散らかしたいものが出てきたら、ふらっと出てくるかもです。

 

最後に、Xのアカウント載せておきますね。

「葵∞」当時に仲良くしてくれてた方や、もし更新待ってたよ〜なんて優しい方がいたら、いつでもなんなりと、声かけてくれたら喜びます。

@krmr_8_

 

 

 

 

 

 

 

 

black of nightの歌詞の意味を真剣に考えてみた。

NOROSHIの初回限定版Bにカップリングとして収録されてるBlack of night。私はこの曲の世界観がたまらなく好きです。歴代PVの中でも限りなくトップ

作詞、作曲だけでなく、PV作成、衣装などありとあらゆる面にヤスが携わった、言うなら安田章大全面プロデュース曲。「今から2年前半に作った」という発言から考えると、これができたのは十祭の頃。もっと細かく考えると、十祭、ジュリエット通りの舞台、関ジャニズムツアーのアルバム収録合間に作ったのかなと。

まずニズムさえ始まっていない、「10周年おめでとう!」って時にこの曲が出来てた事実に衝撃が止まらない私。この頃から(特に「象」とか)ヤスが一気に男らしくなった印象が強いんだけど、もしかしたらこの曲も一つのきっかけ?

 

 

さて、そんなBlack of nightですが…

奥が深すぎてついていけない!!!!!

「暗闇のラビリンス」とか「罪のトゲ」とか「溺れる」とか、なんか分かりそうなのに主人公がどうしてこの状況に陥ったのかを一切教えてくれない。 「罪」って何?、なんで「永遠に出られない」の??などなど。曲のテーマが全然分からないんです。

 

 

 

もちろん正解はヤス本人しか分からないけど、歌詞やPVを見て思った自分なりの仮説を前提に話を勧めていきます。

 

※ありがたいことにこのブログが公開後、沢山拡散され、少し話題になったことを嬉しく思います。でも一部でこれを見たあとに「black of nightってこんな曲だったんだ!」と確信したように発言している方もいます。

1ファンのただの考察です。これが正解ではありません。

 

 

 

 ということで本題。

 

これってもしかして

DV関係に陥ってしまった恋人同士がテーマなんじゃないか。

 

 

 

なんで?ってなると思うので、こう思った理由を

  1.   3種類の代名詞
  2. 「罪」の意味と、1番、2番の違い
  3. 「暗闇のラビリンス」とは?

の三つに焦点を当てて説明してみます。

 

 

 

[1]3種類の代名詞 

まず、この曲は主に「君」の事について話してる曲。

追いかけても叫んでも振り向かない

さめない夢の中で笑う君はまるで悪魔

・ただひとり 立ち止まると かなたへ 消えてしまう

腕の中でもがく姿は 今にもこぼれ落ちそう

ここまでが1番。そして

ココロを蝕む君の

止まない雨の中で泣いてる君はまるで少女

胸の中で微笑む姿 はかなく消えてしまいそう

 これが2番。一部は私の想像でもあるけど、太字の部分は全て「君」を説明しているもの。

「君」悪魔であり、少女でもあり、腕の中でもがく一面もあれば胸の中で微笑む姿もある。

 

 

言ってることがバラバラすぎる。

 

曲のテーマが分からない原因はここ。

ただ、ここまでのことを考えると、おそらく「君」は繊細でか弱い女子。そしてこの曲の主人公になる人の彼女ではないか。

 

 

そして次に出るのがサビでの「僕たち」

>いつからか元の世界見失った 僕たち

>いつからかこの世界迷い込んだ 僕たち

この僕たちに含まれる「僕」が唯一の一人称なので、彼がこの詞の中での主人公になるっていうのは想像がつくはず。ただこの「僕」って言葉はそれぞれのサビに1回出てくるだけ。これだけでも、「僕」はずっとずっと自分より「君」のことで頭がいっぱいで、それを中心に話も進んでいくことが分かる。

この曲が意味することはやっぱり「君」の感情から読み取るしかないんだよねー。

 

じゃあ「僕「たち」」にあたる「たち」は一体誰なのか。

私はこれが「君」だと思う。なぜならこの曲にはこの2人しか登場しない。おそらく一緒に暗闇のラビリンスに迷い込んでしまったんだろうと。

 

 

 

そして本当に一回だけ歌詞に出てくる代名詞がある。

2番のサビ前に出てくる「あなた」という言葉。

 

>ただひとり 立ち止まると あなたに 溶けてしまう

この部分、なぜ「君」じゃなくて「あなた」なのか。

 

まずここまでを整理すると、

  • 「僕」=曲の中での主人公、彼氏
  • 「君」=主人公の彼女
  • 彼氏は彼女のことを「君」と呼ぶ

 

2人の関係を示す中で唯一ないのが彼女が彼氏を呼ぶ表現

 

…つまり、「彼女から見た「僕」」のことではないかと思うんですよね。

 「あなた」って言葉は女性が一歩後ろから男性を呼ぶとき(奥さんが旦那を呼ぶ時など)に使われる印象があり、彼氏をこう呼ぶのはほぼ間違ってないと思います。

 

ということは、この曲には「君」目線で書かれた歌詞があると思うんです。ここについてはまた後で。

 

 

 [2]「罪」の意味と、1番、2番の違い

「僕」の起こした罪を理解すれば、曲のテーマはほぼハッキリとします。

 

「罪」と思われることが書かれているのは

・カラダに巻き付く罪のトゲ →もう何も感じない

・ずっと繰り返す mistakes

までが1番。そして

・ずっと止まらない mistakes

が2番に。

 

mistakesは「誤り」、「間違い」、「失敗」などの意味なので「罪」と同じ。

  • mistakesは複数形なので「罪」を行ったのは一回だけではない
  • 「罪のトゲ」はもう何も感じないほど、トゲ(罪)にはもう慣れてしまっている

 

つまり、

  1. 「僕」が「罪」を行っている実感があり、それに罪悪感がある
  2. 一度きりの出来事ではなく、それが当たり前になるほど定期的に起きている
  3. 「僕」がそれを辞めようとしてもできない中毒性がある

 

始め、この条件に当てはまる「罪」って浮気かなって思ったんです。

 

でも何か違わない?

 

歌詞を見てても「僕」の目に映ってるのは絶対に「君」しかいない。その「僕」が他の女性に目移りして、それを定期的に何度も繰り返すなんてとても思えない。というか、むしろ「僕」から「君」への思い強すぎない?この曲は、本当にずっと「君」のことしか歌ってない。

 

じゃあ「僕」は

大失恋してひきこもってる人?

 

…ここで気になるのが、その「君」が「僕」のことをどう思っているのかということ

その答えを「君」目線で書かれた歌詞から考えてみようと思います。

 

おそらくなんですが、「君」が「僕」のことについて語ってるのは2番。

さっきも出てきた

>ただひとり 立ち止まると
あなたに溶けてしまう

の部分と、その前にある

>とりつかれてけがれた花の中で壊れてく
>ずっと止まらない mistakes

>一体ここはどこなんだろう?
>どこまで続くんだろう?
>行き着く先は何もないのか

の部分だと思います。

 

後者は自信がないんですが…1番の同じ部分で歌われてる歌詞と比べると全然違う目線で書かれてることが分かります。

【1番】喉が渇く誘う花の中へ迷い込む

【2番】とりつかれてけがれた花の中で壊れてく

同じ花の中でも誘うけがれただから花そのものに対する考えが違う。真逆です。単純に1番で花の中に入って、2番ではそこで壊れてく(まあ男女のそういうやつ)といった時系列を説明してるようにも見えるけどちょっと違う気が。

「喉が渇く」から花の蜜を飲みたいっていう意味で花の中に入っていく1番に対して、2番では「とりつかれて」強制的に花の中へ引きずり込まれてくんですよね。1番は「僕」から見た景色、2番は「君」から見た景色なのかなと。

 

【1番】どこまで来たんだろう

【2番】どこまで続くんだろう

ここは個人的に思う話。彼女がどこにいくか分からないけどとりあえず彼氏の後ろに着いてきて、「ねえこれどこまで続くの?」って聞いてるようなイメージ。まあお互い迷子だから結局彼氏はそれに答えれないんだけど。あとここって1番と2番で曲のリズムが全然違う場所でもある。これも語り手が違うからなんじゃないかと思う訳です。

 

それで、彼女が「僕」について思ってることが分かるのがこれ。

【1番】ただひとり 立ち止まると かなたへ 消えてしまう

【2番】ただひとり 立ち止まると あなたに 溶けてしまう

ただ正直ここの意味が分からない。彼氏側は彼女がいなくなるのが怖いというのは分かるけど、彼女が思ってる「溶けてしまう」とは一体…?勝手な予想だけど、もし立ち止まったら彼女自身の自我が無くなってしまうかもしれない恐怖とかなのかな?(誰か分かる人いたら教えて下さい)

でも「~しまう」って表現から、彼女が溶けることを恐れてるのは事実なので結局「僕たち」は2人とも立ち止まりたくないことは確実。

 

そして「僕」目線で語られるサビ。ここも彼女が普段「僕」とどのように過ごしてるのかがはっきりしてくるところ。

腕の中でもがく姿は 今にもこぼれ落ちそうで

胸の中で微笑む姿 はかなく消えてしまいそうで

1番はもがいてるのに、2番では微笑む「君」。

どちらも同じように「僕」に抱きしめられてる状態なのに、ここまでも行動が違う。特に2番。嫌なら逃げるのに逃げないんです。だから彼女ってやっぱり「僕」の罪も全部受け入れて自分から好んで「僕」のそばにいる

 

つまり大失恋がテーマでは無いわけです。

※冒頭の追いかけても叫んでも振り向かないのは「僕」が1番恐れてる最悪のシナリオを書いた、さめない夢の中の話じゃないかなと。(どこまでが夢か分からないのでここは曖昧)

 

 

そしてやっと私がたどり着いたのが

DV関係に陥ってしまった恋人同士という結論。

 

DV関係に陥ると、暴力振るう側は自分がいけないってことに気づいてるのに辞められなくて、暴力受ける側は相手のことをすごく恐れるのに結局は好きだから許しちゃうっていう。

…これじゃん。と腑に落ちた訳です。あくまでもただの考察でしかないけども。

※もしかしたら「僕」が「君」のこと好きすぎて殺しちゃった…?とも思ったけど、「僕たち」は2人とも暗闇のラビリンスにいるのでそれはない。

 

そう思うと先ほど言った

>「君」は悪魔であり、少女でもあり、腕の中でもがく一面もあれば胸の中で微笑む姿もある。

の部分って納得できません?

 

悪魔の部分は「君」は「僕」の本能をかき立ててしまう存在だということを意味する言葉。お菓子我慢してる時に脳内で天使が「耐えて!」って言うし、その一方で悪魔が「食べちゃいなよ?」ってささやくじゃん?悪党という意味ではなく、誘惑へ「僕」を誘い込むという意味なんじゃないかなと。 

少女は暴力に怯えて震えている「君」であり、同時に「僕」がいない1人の状態ではなにもできない人だということを象徴する言葉。だから雨の中で泣いてるんだよね。

腕の中でもがくのはDVから逃げたいから、でも胸の中で微笑むのはやっぱり好きだから。

 

 

[3]「暗闇のラビリンス」とは?

この曲の舞台となる場所は永遠に出られない暗闇のラビリンス結局最後まで「僕たち」はここから抜け出すことが出来ない。

まずラビリンスとは何なのか。

一言で言うなら迷宮。ただ迷宮って迷路みたいな場所を意味するんじゃなくて、複雑すぎて事件とか問題が解決しないっていう意味もある。多分この曲の場合は後者が正解。

 

じゃあ曲の中で複雑な問題はなにか?ってなったときに出る答えが

「僕」と「君」の関係性。

 

2人はこのDV的関係から抜け出せないわけなんです。

というかそもそも自分から出る気がない

 

>謎に包まれた この物語 だれが解くことが出来るのだろう

>いつからか元の世界見失った 僕たちは 永遠に出られない 暗闇のラビリンス

謎に包まれたの部分といつからか元の世界見失ったから察するに、「僕」と「君」は2人とも何がきっかけでこんな関係性になったのか気づいてない。そしてもう既に出口を失った自分達では解けないって思ってるんですよね。ただ仮にDV関係だったらこの2人以外これを解決できる人は他にいない訳で。

 

そしてPVの1番最後にある、あの光が入り込んでくるシーン、

完全に自分から目を反らします。

きっともうどれだけ歪んだ関係でも、お互いがお互いのそばにいれるのが1番の幸せなんだと思う…。

 

おそらくただひとり立ち止まるとはこの関係性(DV)を片方がいきなり辞めるということ。でもお互い離れたくないからそれはしない。

墜ちるなら2人で墜ちたいんだろうね。

 

 

 

 

そしてここからは私が初めてこの曲を聴いた時に思った率直な感想。

歌詞のわりになんでこんなに明るい曲調なの?っていう。

 

それがなんかずっと気になってたんだけどこれはPVを見た瞬間に納得がいった。違う、バレないようにわざと明るく振る舞ってるんじゃないかと。必死に喉押えて息しようとしたり、過呼吸を落ち着かせるかのように深呼吸したり、自分の体を抱きしめたり。本当は生きようと必死な気がして。

でもある一瞬でフッ…て倒れちゃう。それがまるで悪魔だのタイミング。

マルが1人後ろに倒れるシーン、体全部の力が一瞬で抜けて砕けるように意識失うのが美しくて本当に好きです。儚すぎてたまらん…。

 

ヤスが「普段当たり前に聞いてる音の音量をあえて限界まで音を上げることによって「生きてる」って感じさせることができる(ニュアンス)」ってどこかの雑誌で発言してたんだけどまさにその通りで。

PVの中では花に墨汁のような黒いドロッとした水が滴ってるシーンが度々あるけど、それってもしかしたら血なのかなと。タイトルのBlackにもかけてるのかも。

あと衣装も永遠に出られない牢屋みたいな場所で着るには綺麗すぎるなって思ったけど、ワイシャツのカットもあって。偽って明るく振る舞う表の顔が衣装、本心を表す裏の顔のがワイシャツって印象。でもその衣装の方も炎の柄になってて実は本心も一部隠しきれてないみたいな?

なんかそういう感じが好き。

あと個人的にすごく好きだったのがガラスに閉じ込められてるシーン。そのガラスがよく見ると色んなところに傷がついてたりして、ああ心の傷ここに出してきたか…って驚愕したり。そういうPVの中に出てくる細かい描写が繊細さをさらに強調するんじゃないかなと。

 

とりあえずどこまでが正解か分からないけど奥が深すぎて大好きです。

 

 

 

 

 

ただね、勝手にDV関係説から展開してここまで書いてきたけど、

もしかしたらただの夢の話かもしれない

 

 

おいおいちょっと待てよ。ってなるわな笑

 

この曲って冒頭から

>さめない夢の中で笑う君は悪魔だ

って言葉が書いてあるけど、実はいつその夢から覚めたかが一切表記されてない

その「僕」の夢には「君」がいることは確定してるので、ただの空想の世界で物語が展開されててもおかしくない訳です。

これが本当にただの夢だったら…ヤスが恐ろしい。でもやりかねないよなぁとう思う(最大の褒め言葉)。

 

 

※何度でも言いますがこれはただの深読みブログです。本当の正解はヤスしか分からない。

 

全て想像。やっぱり奥が深すぎて自信持って発言ができない。だけど、こうやって考察してみるのもありなのかもしれないなぁって思って書いてみました。

でも1つだけ言えるのはきっと私達が思う何倍も1つの音や一語一句に意味がある曲なんだろうってこと。この曲をずっと暖め続けて、今のエイトにはこういった方向性が必要だと思うって、あえてこのタイミングで世に出してくれたヤスには感謝しかないです。

早くこれのライブ映像が見たい。ライブ行きたかったよ私は!!!!泣

 

 

もし、ここの歌詞ってこういう意味じゃない?って思うものなどあったら下記コメント欄やTwitterへのリプで教えて頂けたら嬉しいです。

長々となりましたが最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

 

 

 

P.S. Black of nightをBonって略すのに未だ慣れず、読む度にボンッて何かが爆発します。エイタメコン、オーラスが無事に終わりますよう。

 

[後日談]そしてこのブログをアップして1日も絶たないうちにいきなり出てきた「来週の関ジャムはblack of night!!!」ちょっと待ってちょっと待って追いつかないありがとう😭😭😭